仲谷正史准教授(慶應義塾大学環境情報学部)が、ABEMAのニュース番組「ABEMA Prime(アベプラ)」に触覚研究者として出演しました。
番組では、「デジタル時代こそ必要?触覚がもたらすエモーショナルな価値とは」をテーマに、触覚が人間の感情やコミュニケーションに果たす役割、デジタル技術が発展する現代社会における触覚の重要性を取り上げていただきました。
私たちは日常生活の中で、視覚や聴覚を通じて多くの情報を得ています。一方、物体に触れたときの手応えや、他者との身体的な接触から生まれる安心感など、触覚には情報の伝達だけでは捉えきれない情動的な価値があります。
当研究室では、こうした触覚の知覚メカニズムや心地よさ、感情との関係を研究するとともに、新しい触覚インターフェースや体験のデザインに取り組んでいます。
番組はYouTubeで公開されているほか、ABEMAでは完全版をご覧いただけます。
番組情報
ABEMA Prime「【触覚】デジタル時代こそ必要?触覚がもたらすエモーショナルな価値とは|アベプラ」
出演:仲谷正史(慶應義塾大学環境情報学部 准教授)ほか