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TOUCH SCIENCE / Graduation project発表会として、4件の発表を行いました。Happy summer vacation!

  • Shafira Ayu Ramadhani, Developing Guideline for Haptic Videography [優秀卒業プロジェクト講演]
  • 永島徹也、木村慧、触感スイッチの押し込み感の評価
  • 伊賀理心、尾寺美音、後藤なおみ、実体物の深奥質感評価フレームワーク構築
  • 石上結菜、飛騨香花、触覚形容詞に対する触動作想起の調査

田中浩也研究室にて、TOUCH FAB 2021SSの最終発表会を行いました。当日は関内にある田中研究室にて、3人の先生方から講評をいただきました。

今回、"3D printed fabrics"のテーマに即して3つのチームが4つの研究成果を発表しました。

We are going to have the open lab for two days.
SFC TOUCH LAB Mini オープンラボ 2021 SS[仲谷正史研究会 春学期 成果発表会]を行います。
次学期以降に仲谷研究会履修を希望する方、聴講を参加を希望する学生の皆さんは、下記のGoogle Formよりお申し込みください。

TOUCH FAB: July 15th (Thursday), 3:30-5:00pm: 3D printed fabrics (live at Hiroya Tanaka Lab)
Evaluators: Prof. Hiroya Tanaka and JST COI members at Hiroya Tanaka lab

TOUCH SCIENCE: July 29th (Thursday), 3-5:00pm: Research progress, including a final presentation by senior students

Please join us if you wish to. Here is the submission form for participation.
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSea1Gp5IpBQXSj_ucvoGgb7_Edq0om-fYXQ3fWND9xMFK93wA/viewform

北海道大学 電子科学研究所との共同研究が、Scientific Reports誌に採択され、
JST 科学技術振興機構/北海道大学/慶應義塾大学の共同プレスリリースを発行しました。

人間の触錯覚のメカニズムを数理皮膚科学によって解明
~世界で初めて「魚骨触錯覚の消失現象」を発見、技術開発応用への期待~
https://www.jst.go.jp/pr/announce/20210604-2/index.html

皮膚科学・神経科学・計測工学・知覚心理学の研究手法を援用して、人間の触知覚メカニズムの究明を試みた研究の成果物です。

2005年に発見したFishbone Tactile Illusionが(研究1)(研究2)(研究3)、16年間の歳月をかけながら、
息長く研究をしたことで、今回の知見が得られました。

ご指導いただきました先生方に、厚く御礼申し上げます。

FMラジオJ-WAVEの情報番組 Growing Reed に出演しました。

パーソナリティの岡田准一さんに、これまでの触覚研究や触質感研究の知見を噛み砕いてわかりやすく言い換えていただきました。また、岡田さんがインストラクターの資格を持つ武術・武道の話題から、日本刀の打ち込む刀工の身体感覚の質感の違いについても語っていただきました。

また、慶應義塾大学SFCにて開講しているの授業「触覚の科学と技術」から生まれたタピオカ錯触覚(ベルベットハンド錯覚のVariant)の話題についてもラジオながら触れていだきました。

Two graduation research projects from SFC TOUCH LAB in 2020AW are selected and presented on the website at Keio SFC Academic Society 2020. You can find at: https://presen.sfc.keio.ac.jp/en/

慶應SFC学会 学術交流大会 2020 のウェブサイトにて、SFC TOUCH LABから2件の卒業プロジェクトが査読採択されて、公開されました。 2021年3月15日(月)〜4月14日(水)の期間、閲覧することができます。

いずれの研究も、実験計画からデータ収集、解析、考察を卒業プロジェクト期間中に行いました。
COVID-19下での卒業プロジェクトとなり、オンライン実験が中心となりましたが、精力的に取り組んだ内容になりました。
追記:小梶さんの研究は、3/21のSFC学会春季大会表彰式にて、5件ある金賞の首席として選出していただきました。
おめでとう!

小梶直(視覚班)
料理の環境情報学:料理の魅せ方が主菜の感性印象に与える影響の検討
Nao Kokaji, With a hint of Sudachi: food plating can facilitate the fondness of food
https://presen.sfc.keio.ac.jp/2021/03/post-45.html

松浦佳奈子、黒川果鈴、西村彩永(音声学班)
ふれなくても触れる:言葉がもたらす感覚イメージの研究
Kanako Matsuura, Karin Kurokawa, Sae Nishimura, Tactile image in sound symbolism
https://presen.sfc.keio.ac.jp/2021/03/post-44.html

Keio SFC ORF 2020 | オンライン展示 Online Exhibitionが公開されました。
SFC TOUCH LAB - FABのメンバーの作品が動画で閲覧できます。

今年は新型コロナウイルスの蔓延もあり、触ることを必ずしも是としません。触らずとも触れる体験をいかに生み出せるか、私たちは日々試行錯誤しています。

You can find the outcomes of SFC TOUCH LAB - FAB group 2020AW in the following URL.

https://orf.sfc.keio.ac.jp/2020/exhibition/sfc-touch-lab/