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Lab seminar / 研究会

修士ゼミ / Weekly Graduate Lab Meeting

Monday 3-5 pm (iota 401) (2021 Spring/Fall)

仲谷研は修士ゼミ(研究室ゼミ)と学部ゼミ(仲谷研究会)の2つに分かれます。修士ゼミは神経科学・皮膚科学・触覚科学の基礎知見に深奥質感や3Dファブ、感性評価技術を組み合わせた先端研究を実施しています。

修士ゼミでは、学部研究会とは異なり、触覚科学に関しての専門的な議論を高度なレベルで実施します。所属している修士・博士学生には日々、論文に向き合いながら新しい知識を吸収し、手を動かして実験の実施と実験データを解析する根気と忍耐力、そして継続力を求めます。教員は学生を社会人としてみなし、学部で学んだことを実践する場・研究トレーニングの場として研究室の役割を提供します。

他大学から仲谷研究室の修士・博士課程への進学を希望する学生は、慶大SFC学部生と同等の研究知見およびスキルをすでに有していることが必須です。ただし、仲谷研究室に所属する修士課程以上の学生が有していない高いスキルを持つ(芸術大学に所属しており、絵画や音楽、それらの歴史に造詣が深い、など)場合には、その限りではありません。他大から入学を希望する者は、過去に実施してきた研究の抄録、もしくは学部時代の制作作品のポートフォリオを教員に送付することを期待します。送付された資料を見て、教員は修士・博士課程応募を希望する学生が面談するに値するかを判断します。教員と面談に至るまでに何度かのメールのやり取りが必要であり、時間を要するため、大学院出願を考えている場合には、出願締切日より2ヶ月以上前に教員にコンタクトをとってください。

学部ゼミ / Weekly Undergraduate Lab Meeting

TOUCH FAB: Thursday 2:45-4:15 pm (omicron 24) (2021 Fall)
TOUCH SCIENCE: Thursday 4:30-6 pm (omicron 24) (2021 Fall)

研究会のメインゼミでは、論文の輪読、研究手法の習得、統計手法の学習、ならびに研究進捗の報告会を行っています。外部ゲストスピーカーによる講演会や技術講習会も適宜開催しています。毎学期末に最終講評会(OpenLab)を開催し、ラボ外の研究者からの質疑応答を実施して、自身の研究の相対化を行います。

An introductory course for haptics study is provided for an initial four weeks. After then, students address a project basis study and prototyping. Mid-term and final presentations are a mandatory requirement for students. Guests from outside campus give their invited talks occasionally.

サブゼミ / Internal Seminar

Thursday 1:00-2:30pm (iota  311 collaborative lab space)

サブゼミでは、研究会メンバーの興味に応じたオンデマンド講習会を実施しています。2021年秋学期はTOUCH Mathサブゼミを実施しています。
The additional seminar is hosted mainly by students. An on-demand seminar on research methodology or project research meeting is typically held once in two weeks. Currently, sub seminars are open for math and statistics.

学会発表 / Academic activities

On-Demand

EuroHaptics 2018, Pisa, Italy

仲谷研究会は、国内外の学術学会・講演会における学生の発表を推奨しています。研究成果をまとめ、フィードバックを得て、さらに進化させるサイクルを体現しています。

Attending an academic conference can facilitate the understanding of research fundamentals (finding a problem, addressing a question through hypothesis, experiment design, writing, and presenting the results). SFC TOUCH Lab encourages students to give a presentation at international academic conferences including Japan domestic conferences.

研究会課外活動 / Lab Bootcamp & Activity

Each semester

新メンバーを迎えて研究会にて課外活動や合宿を実施し、各人の興味や研究テーマを話、お互いの得意な分野についての理解を深めます。研究会内のタテ・ヨコのつながりもつくる機会になっています。
Lab Bootcamp is organized by Lab Student Assistants (SAs) and faculty each semester. Lab camp aims at getting used to haptics study through fast prototyping and hypothesis-driven research design.

研究会 最終発表会 / SFC TOUCH LAB Open event

Each semester

SFC TOUCH LAB has a final review session for summarizing what students have done during a semester.

1学期の間に進めた研究について、ポスターにまとめ、最終発表を行います。最終発表会では、アカデミア内外で活躍している研究者/企業研究者をお呼びして、研究成果について議論を深めます。

SFC TOUCH LAB Review is held each semester, in order to polish and crystalize very fresh ideas into the plausible but important addressed problems to research. On the review occasion, we will host people from outside the lab for encouraging them to exchange ideas with people from different backgrounds.