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Fuji Xerox社が発行する企業広報誌「Graphication 15号 −特集『身体はどこへ向かうのか』に取り上げていただきました。リンク先から、PCやスマートフォンから読むことができます。

Fuji Xerox グラフィケーション 15号

テクタイルの活動紹介から始めて、触覚・触感研究の進みうる方向を私の視点からお話しました。受託中のJSTさきがけ研究に、着地できたらと考えています。

A collaborative study with ReTouch Lab directed by Professor Yon Visell in University of California, Santa Barbara, was nominated in one of best student paper award candidates. Congratulations Shriniwas and Anzu for your great efforts for this research.

Too Hot, too Fast! Using the Thermal Grill Illusion to Explore Dynamic Thermal Perception
Shriniwas Patwardhan, Anzu Kawazoe, David Kerr, Masashi Nakatani, and Yon Visell

https://www.conference-publishing.com/list.php?Event=HAPTICS18MAIN

当研究室の研究員をしていた川添杏(現:カリフォルニア大学サンタバーバラ校、ReTouch Lab所属)が携わった研究が、Haptics Symposium 2018(San Francisco)でのBest student awardsの候補者にノミネートされました。Thermal Grill Illusionは皮膚にダメージを与えない冷刺激/温刺激に触れることで、痛みの錯覚を引き起こしますが、そのメカニズムに迫る現象を定量化しました。

 

 

Keio Public Relation department covers the SFC Touch Lab in their research highlights. This is a preview of our next research direction that will be presented in 2018. The collaborative study with Music Neuroscience Lab directed by Dr. Shinya Fujii is also highlighted. Please check this out.

https://research-highlights.keio.ac.jp/article/109/frontiers-of-haptics-science-uncovering-the-secrets-of-the-human-body-s-perception-of-touch

慶應義塾広報部が特集するKeio Research highlightsの中で,SFC Touch Labの研究が紹介されました.Music Neuroscience主宰の藤井進也先生との共同研究にも触れていただきました.ご覧ください.

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SFC TOUCH LABメンバーの岡崎太祐さんと一緒に、『かじわらの触感地図をつくる #4|冬』に参加しました。

当日は、触感に興味を持っていただくためのお話と、
岡崎太祐さんからは所管テクスチャの研究について発表していただきました。

普段、意識を向けない身体の感覚について、身近に感じる機会になったのであれば幸いです。
多くの出会いをいただけました。オーガナイザーの内山さま、三原さま、ありがとうございました。

当日の様子はこちらのFacebook Pageでご覧いただけます。
https://www.facebook.com/shokkanchizu/posts/1637573699622725

Photo : Ai Nakagawa
Photo : Ai Nakagawa

仲谷研究会では、2018年度春学期の新規生を募集しています。
一次募集は既に締め切っていますが、問い合わせがあったため、追加募集の希望者を2/28まで受け付けます。

シラバスの情報はこちらにあります。
https://vu.sfc.keio.ac.jp/project/index.cgi?mode=2
研究会の活動に興味を持つ方は仲谷(mn2598__at__sfc.keio.ac.jp, __at__を@に置き換えてください)に
件名:「研究会志望の受講希望_環境(総合)1年_仲谷正史」のように送ってきてください。

なお、2018年度より、仲谷研は研究会B:Touch Fabと研究会B:Touch Scienceの2つに分かれます。
両方の受講が推奨ですが、片方ずつの受講も可とします。
どの研究会種別を受講希望かも合わせて、送付ください。

・履修したい研究会のタイプ:Touch Fab/ Touch Science/ 両方

なお、SFC TOUCH LABで現存する研究プロジェクトは下記です。

[現存する研究プロジェクト一覧]
・乳幼児の探索行動の研究
・身体の気づきを促すワークショップの研究
・現在の研究会メンバーとの共同プロジェクト
- 触感デバイスを利用した情動通信の基礎研究
- 3Dプリンタを利用した触感テクスチャの研究
- 日用品の触感評価手法の研究
- 触覚ツールキットの製作
- 触感ワークショップの開発

ご検討ください。

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環境情報学部3年生の櫻田和希さんが、計測自動制御学会 システムインテグレーション部門講演会で、
「振動触感がテキスト中の感情表現把握に及ぼす影響」について共同発表を行いました。

研究会発足1年目で、学会発表まで研究を発展させてくれました。
論文化に向けて、引き続き頑張っています!

Wild Mind Go Goのウェブサイトに、触感ワークショップが掲載されました。

研究会に2017年秋学期より入った岡崎太佑さんの仕事です。

どうぞご覧ください。

https://gogo.wildmind.jp/feed/howto/152#_=_

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